JR平野駅近1分 大阪市平野区の歯科, 睡眠時無呼吸症候群,顎関節症,クリーニング,ホワイトニング,一般治療なら砂田歯科医院

砂田歯科医院
睡眠専門外来有り
〒547-0046 大阪府大阪市平野区平野宮町1-1-3
TEL:06-6791-4482

 

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睡眠時無呼吸症候群

医科にて睡眠時無呼吸症候群で歯科の受診を指示された患者様へ

当院では医科医療機関(内科や耳鼻咽喉科、睡眠医療センターなど)で閉塞性睡眠時無呼吸症候群との診断を受けられ、紹介状をお持ちくださった患者様に治療用マウスピースを作製しております。
 
睡眠時無呼吸症候群の診察日:初診随時可
睡眠時無呼吸症候群の診察日:※但し、専門外来有り
 
【当院の睡眠専門外来について】
当院では睡眠専門外来を設けております。
睡眠時無呼吸症候群に対するマウスピース治療経験の豊富な口腔外科医が、マウスピース治療に関する質問、治療に対する不安、マウスピース使用開始後のお困りごとなどに対応いたしますので、安心してご来院ください。
 
睡眠専門外来:毎週水曜日1800
担当歯科医師:専門分野 口腔外科 顎関節学会専門医
※完全予約制となっておりますので、お電話でお問い合わせください。

睡眠時無呼吸症候群の治療

気道の閉塞を防ぐスリープスプリントと呼ばれるマウスピースにより治療を行います。(初めに、医科医療機関にて閉塞性睡眠時無呼吸症候群と診断を受けることが前提となります。)
※注意事項:装置が制作できない例としては、歯が無い、顎関節症がある、歯周疾患が強いなどがございますが、治療により対応できる場合もございます。

治療の流れ

※来院時には、医科からの睡眠検査結果の添付された紹介状保険証をご持参ください。

◆装置完成までの流れ

1.初診:問診票の記入、歯科医師による問診、X線検査、口腔内写真検査、口腔外・口腔内の診察を行います
2.型取り:マウスピースの型取り(上下の歯型)を行います
3.マウスピース装着:完成したマウスピースを装着します

◆装置装着後の流れ

1.調整:マウスピースの経過観察と調整(最大の効果が得られるように調整)を行います
2.治療効果の判定
3.メンテナンス:顎関節症状の経過観察、歯周メンテナンス、装着後半年での睡眠検査、以後は一年に一度のレントゲン検査を行います。
※当院では長期間良好に使用して頂くため、装着後のメンテナンスを必ずセットで受けていただいております

当院へご依頼いただく医療機関の皆様へのお願い

●ご紹介状に必ず睡眠検査の結果を添付してください

保険診療で睡眠時無呼吸症候群に対する口腔内装置を作製する際には、睡眠検査の結果が添付されていることが必須条件となっておりますので、必ず検査結果の添付をお願いいたします。

●装置製作のみの患者様のご紹介はご遠慮いただいております

装置装着により、顎関節や咬合に有害事象が生じたり、装置装着後にう蝕などの治療を行うことにより装置に不具合が生じることがあります。そこで当院では口腔外科医の診察を取り入れ、口腔と装置を一体的に管理する取り組みをしております。そのため、装置作製後も口腔および装置の治療やメンテナンスを継続して当院で受けていただく必要があり、定期的に当院へ通院いただけない患者様へ装置のみを作製するご紹介はご遠慮いただいておりますのでご了承ください。

●装置作製後も効果判定を含めた総合的なSASの継続治療をお願いいたします

歯科はあくまでも装置製作と円滑な装置の継続使用を可能にするための環境づくりを行なっている立場でありますため、装置の作製後も皆様の医療機関におきまして口腔内装置の効果を含めたSASの継続治療をお願いいたします。
当院より、装着後約半年で口腔内装置の効果判定のための睡眠の再評価をお願いしております。また、1年に1回程度は睡眠の評価をお願い申し上げます。

参考

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、主に睡眠中に空気の通り道(上気道)が狭くなることによって無呼吸状態(10秒以上呼吸が止まること)と大きないびきを繰り返す病気のことです。脳幹から呼吸筋への指令の異常で呼吸をするための筋肉への指令が行き届かなくなる「中枢型睡眠時無呼吸症候群」(CSAS)、肥満や扁桃腺肥大、小顎症などにより気道の上部(喉)が塞がってしまうことが原因の「閉塞型睡眠時無呼吸症候群」(OSAS)、中枢型と閉塞型が混ざっている「混合型」があります。実際には9割以上の方がOSASであり、歯科で作製するマウスピースにより治療可能な場合が多くあります。

睡眠時無呼吸症候群の合併症

合併症は多岐にわたり、高血圧、多血症、不整脈、虚血性心疾患、心不全、脳血管障害、糖尿病、肺高血圧症、などが代表的なものとして上げられます。

こんな症状はございませんか?
□大きなイビキをかく
□夜間の呼吸停止
□夜、何度も目が覚める
□起床時の頭痛や体のだるさ
□日中、いつも眠い
□物事に集中できない
□記憶力が低下した
□しばしば運転中に居眠りしそうになる など

このような症状でお困りの場合、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。